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3歳児と行く富士サファリパークの回り方情報

富士サファリパークは4歳から入園料がかかるので、3歳は無料で入園できるのでお得です。

3歳の双子を連れて、富士サファリパークに行って来ました。

初めての富士サファリパークで子供が楽しめるのか不安でしたが、動物たちといっぱい触れ合うことができて楽しそうでした。

今回は、3歳でも富士サファリパークを楽しめるのか?何ができるのか?についてご紹介したいと思います。

実際に3歳のわが子と富士サファリパークを回ったタイムスケジュールを載せてご紹介していきます。

 

本記事は、子供と富士サファリパークに行くことを考えている方を対象に書いています。

 

本記事を読むことで以下のことが把握できます。

  1. サファリパーク行く前にやっておくこと
  2. サファリパークで3歳児が体験できることについて
  3. 3歳児とサファリパークを楽しむ方法について

 

 

 

富士サファリパークに入園・・・やはり平日がおすすめ

わが家は9月1週目の平日に行きました。

夏休みや土日は混雑しているようだったので、平日に行きました。

 

8時40分に到着したころには、既に30台くらいの入園待ちの列ができていました。

入園時間の9時になるまで、そのまま車内で待ちます。

9時になると先頭の車から、ドライブスルーみたいな感じで料金を支払い、入園していきます。

 

特に割引ができるものを持っていない場合は、予め富士サファリクラブ会員に登録しておくと会員価格で入園できます。

年会費・入会費等は無料なので、会員登録することをオススメします。

 昼のサファリの場合 一般料金 会員料金
大人(高校生以上) 2,700円 2,000円
小人(4歳~中学生) 1,500円 1,000円
シニア(65歳以上) 2,000円 2,000円
3歳以下 無料 無料

(参考:入園料金&チケット | 富士サファリパーク 公式サイト) 

 

平日に行って良かったこと
  1. 当日でもジャングルバスの予約に余裕があった
  2. 園内も空いていたので、動物のエサやり、乗馬、ライオンの赤ちゃんとの記念撮影など色々と体験できた
  3. レストランも空いていたので、ゆったりとランチができた

 

富士サファリクラブ会員になるには

会員登録はWebからできますが、手続きに1~2週間程度かかるので、スケジュールに余裕を持って登録を行ってください。

わが家は、出発の2日前に「富士サファリクラブ会員」のことを知ったので、一般料金を支払って入園しました。

登録ですが「富士サファリクラブ入会申込 」からできます。

【注意点について】

  • 手続きには1~2週間程度お時間をいただきますので、ご了承ください。
  • 会員特典は会員カードがお手元に届いた時点から、利用可能となります。
  • ご来園の際には、会員カードを忘れずにご持参ください。
  • 会員カードをお忘れになった場合、特典のご利用は一切できません。

(引用:富士サファリクラブ入会申込 - 注意点

 

 

ジャングルバスに乗るなら入園後すぐに予約するべき

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ジャングルバスは、動物をモチーフにした金網張りのバスです。

バスに乗ってライオン、クマやラクダなどにエサをあげることができます。

ジャングルバスですが、富士サファリクラブ会員は事前にWeb予約が可能です。

こういった特典もあるので、富士サファリクラブ会員になることをオススメします。 

 

このようにジャングルバスの予約については、会員用に事前予約枠があります。

なので、当日ジャングルバスの予約する場合は、朝一番に案内所で受付をすると良いでしょう。

わが家が行った日もWebの事前予約では、午前中は満員でしたが、朝一番にジャングルバスの予約に行って9時30分出発の便で受付ができました。

 

ジャングルバス予約まとめ
  1. 富士サファリクラブ会員でないと、事前にWeb予約できない
  2. 事前に富士サファリクラブ会員の登録を完了させるには1〜2週間かかる
  3. 土日祝日など混雑が予想される日は、事前にWeb予約するべき
  4. 当日購入の場合は、入園後すぐにジャングルバスの受付を行なってください

 

どこでジャングルバスの予約をするのか?

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入園口近くの第1駐車場に車を停めます。

すると、すぐ近くに「案内所 園内周遊バス受付」と書いてある建物が見えますので、そこで予約受付を行ってください。

 

 

ジャングルバスで体験できること【9時30分~10時30分】

3歳児でもエサやり体験をすることはできました。

ライオン、クマ、ラクダにエサをあげて一人1300円です。

サファリパークには、「ふれあいゾーン」というカピバラ、馬、ラクダなどにエサやり体験をすることができる場所があります。

エサ代はそれぞれ100円です。

なので、「ふれあいゾーン」と比べると割高感はあります・・・。

 

ジャングルバスに乗っている最中は、エサやりでエサ場を通る以外は、自家用車で回るコースと同じ場所を通ります。

ジャングルバスなら走行中にガイドさんから説明がありますが。

肉食動物に接近してエサをあげる体験ができて満足はしています。

それでは、ジャングルバスで体験したことをご紹介していきます。

 

肉食動物に大接近してエサやりができます

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ライオンにはお肉、クマにはニンジンとリンゴをあげました。

ジャングルバスが動物のエサ場で停車するので、ハサミでエサをつかんで金網の外に出しておくと、動物たちが寄ってきます。

エサをはさむハサミが大きいので、子供がエサを落とさないように、サポートしてあげました。

 

間近くにライオンが寄ってくるので、怖がりの息子は固まっていました。

オスのライオンが怖かったみたい。

あの子にあげたい!」とずっとメスのライオンに呼びかけていました。

娘は「うわー」と興奮気味でした。

ライオンの鋭い牙が見えるほど間近くに寄って来るので迫力は満点!

 

ラクダには、ドックフードのようなエサをあげました。

ジャングルバスはガラス窓がなく、金網張りのバスなので、動物の臭いを感じることができます。ラクダが近くまで寄ってくると、独特の臭いがありました。

こういった臭いを感じられるのもジャングルバスの良さかと。

 

ゾウとコミュニケーションが取れる!?

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ジャングルバスに乗ってゾウゾーンを回っている時、たまたまゾウの子供が泳ぎの練習をしているところを見ることができました。

ゾウが泳ぐの初めて見たわが子たちは、興味津々。

犬かきならぬ、像かきでした。

 

ゾウは耳が良く人間の話が理解できるとガイドさんから説明がありました。

途中、ゾウの前でバスを止めてみんなで「ゾウさーん」と話しかけました。

すると、ゾウは耳をパタパタと動かして反応していたので、これにはビックリ!

息子は「○○だよー」と頑張って自分の名前を紹介していました。

大声で自己紹介する息子は、可愛かったです。

 

 

ふれあいゾーンで体験できること【10時30分~12時】

ふれあいゾーンでは、草食動物のエサやり体験や、ミニチュアホースに乗馬したり、ライオンの赤ちゃんと記念撮影をしました。

他にも限定イベントがあるので、事前にWebで確認しておくをオススメします。

(ふれあいゾーンの公式サイト:ふれあいゾーンの紹介 | 富士サファリパーク 公式サイト

 

カピバラとマーラにエサをあげられます

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カピバラのエサですが、草2本を100円で購入できます。

子供たちは、どのカピバラにエサをあげようかと、草を片手にウロウロ。

お気に入りのカピバラを見つけたのか、草をあげていました。

カピバラは、とても大人しかったので、子供たちも安心してエサをあげていました。

 

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カピバラとマーラが自由に動き回るので、娘はカピバラの後ろをついて歩いていました。

まるでカピバラと散歩しているみたい。

カピバラが止まったタイミングで、カピバラをナデナデ。

エサをあげるだけではなく、動物に触れることもできます。

 

カンガルーにエサをあげることができます

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カンガルーとも触れ合うことができます。

カンガルーがいる施設の前でエサを購入して中に入ります。エサ代は100円。

カンガルーは元気いっぱいで、エサに寄ってきます。

ピョンピョンと寄ってくるので、息子は怖がってエサをなかなかあげることができず。

カンガルーに囲まれると大人でもちょっと怖いかも。

息子は、エサの入ったカップを手に持ち、カンガルーにあげていました。

娘は、平気みたいでエサをあげて、カンガルーの頭にもタッチしていました。

 

ミニチュアホースに乗馬できます

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ミニチュアホースが引くカートに子供二人で乗りました。二人で500円です。
一人でミニチュアホースに乗馬することもできたので「せっかくだから一人で乗ったら?」と子供に聞いても「二人で乗りたい!」とのことだったので、カートに乗ることに。

「ポニー親子乗馬」もありましたが、合計体重が60kg以下だったので乗れず。

 

ミニチュアホースを引くお姉さんが、子供たちに色々と話しかけてくれました。

車で動物見に行った?」「バスで行ったよ」みたいな会話をしながら、一周回りました。

子供たちもずっとニコニコでした!

 

馬にエサをあげることができます

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100円でスティック状のニンジンを5本ほど購入できます。

ニンジンをトングで挟んで馬にあげます。

子供たちは、これが気に入ったようで2回ずつやりました。

エサを食べる時に口を開ける馬の顔が面白かったです。

 

ライオンの赤ちゃんを抱っこして記念撮影ができます

ライオンの赤ちゃんを抱っこして記念写真が撮れるイベントに参加しました。

1ポーズ600円でチケットを購入します。

イベントの時間が決まっていたので、10時~11時で撮影ができるチケットを購入できました。

しかし、ライオンの赤ちゃんと写真撮影ができるイベントには長蛇の列。

チケットを購入してから撮影ができるまでに30分以上並びました。

 

ライオンを抱っこできるのは、中学生以上だったので親が抱っこして記念写真を撮りました。撮影後には、子供たちがライオンの赤ちゃんに触ることができます。

子供たちは「可愛いねー」と言いながらライオンの赤ちゃんを触っていました。

 

 

サファリレストランで昼食【12時~13時】

ご飯を食べることができる施設はいくつかありましたが、色々とメニューがそろっていた「サファリレストラン」で昼食を食べました。

 

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富士山カレー 1000円です。

辛さも控えめだったので、子供も食べることができました。

 

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ゾウさんプレート 750円です。

動物といっぱい触れ合ったのでお腹が減っていたのか、ペロリと食べていました。

 

 

サファリゾーンを自家用車で回れます【13時~13時30分】

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サファリゾーンを自家用車で回れます。

別途費用はかかりませんので、何周しても大丈夫です。

 

自家用車でサファリゾーンを回れる魅力
  1. 好きなペースでゆっくりと動物を見ることができる※周りの自動車には気を使ってくださいね
  2. 車内というプライべートな空間で気楽に動物を見ることができる
  3. 動物が近寄ってくることもあり、迫力を感じることができる
  4. 車に座ったまま動物を見ることができるので楽

ジャングルバスとは違い子供が好きな動物の前で止まってゆっくり観察することができました。

子供たちは車に近寄ってきたシマウマに興奮したり、木の上で寝ているライオンを見つけたりと楽しんでいましたよ。

窓ガラスに顔をくっつけて、まじまじと見ていました。

親としては、エアコンの効いた車内に座って動物を見て回ることができたので楽でした。

サファリゾーンのゴールに近づいた時には、娘が寝たこともあって、14時には富士サファリパークを出ました。

 

 

まとめ

3歳の子供たちは富士サファリパークを十分楽しんでいました。

ふれあいゾーンでは、カピバラ、カンガルー、馬といった草食動物のエサやり体験ができました。

エサは、一回100円とお手頃価格です。

体験イベントでは、期間限定のものあるので事前にホームページで確認するといいでしょう。

 

ジャングルバスは、3歳から一人1300円と料金がかかります。

ジャングルバスに乗ってライオン、クマ、ラクダにエサをあげました。

3歳の子供でもエサやりをすることは可能でした。

ライオン、クマが接近してエサを食べる姿は迫力満点です。

以上、3歳児楽しむ富士サファリパークでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。