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【チャイルド・アイズ】3歳児が受講した夏期特別レッスン|内容は?効果は?

子供たちとの時間が増える夏休み。

わが家の双子は3歳の夏を迎えました。

3歳になるとできることも増えてきたので、

この夏休みを使って、子供の成長に繋がる体験を色々とさせてあげたいと思っています。

 

夏休み期間になると、様々な習い事教室で夏期レッスンが開催されています。

わが家では、幼児教室のチャイルド・アイズ夏期特別レッスンを受けてきました

 

わが子に合わせた独自カリキュラムを作成し、マンツーマンで指導することに魅力を感じたからです。

今回は、3歳児がチャイルド・アイズの夏期特別レッスンを受けてみた感想、レッスンの内容についてご紹介します。

 

 

 

幼児教室 チャイルド・アイズの特徴は?

一言いうと子供の考える力を伸ばすことを目的とした幼児教室だと思います。

チャイルド・アイズは、個別指導のスクールIE、英会話スクールのWinBeなどを運営するやる気スイッチグループが展開する幼児教室。

 

チャイルド・アイズの先生からは「ひらがなを教える、英語を教える、鉛筆を持って字を書く練習するといったことはやりません

パズルや積木などの具体的を使った課題を出し、子供の考える力を伸ばしていく」との説明を受けました。

 

レッスンの様子を見ていても「まずは子供にやらせてみる」との姿勢を感じました。

子供が難しそうにしていてもすぐに答えは教えず、徐々にヒントを出していきます。

子供たちに自分で考えさせるために、保護者は教室の中に入らいない(外から子供の様子は見ることができます)母子分離でレッスンをしているとの説明もありました。

 

 

夏期特別レッスンに参加しようと思ったきっかけ

3歳児が受けることができる夏期特別レッスンのコースは3つ。

※2019年8月現在。

 

  • はじめての知の冒険にとび出そう!コース(45分 × 4回/1日1コマ・全4日間)
  • チャレンジ思考力コース(45分 × 4回/1日2コマ・全2日間 )
  • チャレンジIQコース(45分 × 4回/1日2コマ・全2日間 )

 

どのコースを受けようかとチャイルド・アイズに電話で相談しました。

まずは、体験教室を受けてみませんか」とのことだったので、行ってきました。

 

はじめてチャイルド・アイズでレッスンを受けるお子さんには、はじめての知の冒険にとび出そう!コースをオススメしている」と説明を受けました。

また、1日2コマ(45分 × 2)レッスンは、子供の集中力が持たないだろうと思い、はじめての知の冒険にとび出そう!コースを受けてみることにしました。

 

オリジナルカリキュラム・マンツーマン指導で得意・不得意を明確にする?

マンツーマン指導

子供たちは双子ということもあり、遊ぶ時も習い事の時もいつも一緒です。

それぞれ好きなもの、嫌いなものも違います。

娘は、字を書くことに興味を持ち出したので、字を書く練習を

息子は、パズルが好きなので図形の問題を

みたいな個別対応を自宅することは難しいです。

どうしても「それ私もやる!僕も!」となるので、結局どちらかに合わせて一緒にやることになります・・・。

 

はじめての知の冒険にとび出そう!コースはオリジナルカリキュラムをマンツーマンで指導するレッスンです。

普段、なかなか子供たちに個別でじっくり教えることはできないな・・・と思っていたこともあり、息子、娘それぞれが得意なことを伸ばす機会になるのでは?といった思いもありました。

それに、母子分離で親を離れて子供だけでレッスンを受けるので、子供が「難しい、分からない・・・どうしよう」となっても親に頼ることはできません。

子供たちが自分の力で困難なことを乗り越えていく体験してほしいといった期待も込めてレッスンを受けることに!

 

 

夏期特別レッスンでは何をしたのか?

1コマ45分のレッスンを4日間受けました。

正規クラスで既にやったレッスンを4コマやるといったシステムでした。

なので、簡単に言うと4回のお試しレッスンに近いかなといった感じですね。

 具体的を使って考える力を伸ばすレッスンでした。詳細についてご紹介します。

 

仲間はずれは誰だ?

プリントに書かれた4つの中から、仲間はずれを探します。

例えば、「リス、てんとう虫、バッタ、カマキリ」の中から仲間はずれのリスを探し出します。リスを見つけることはできていました。

 

次に、先生から「なんでリスが仲間はずれなの?」と聞かれると、「・・・茶色だから・・・」となかなか「動物だから」と答えられず。

先生からは、「理由を説明できるようになることが、論理的に説明する訓練なります」と説明を受けました。

 

確かに、自宅でもプリントに解答させて終わっていました・・・。

自宅でプリントに取り組む時、子供に「どうしてだと思う」と理由も聞いてみたいと思いました!

 

ちなみに、今回やった仲間はずれを見つける問題の中で一番難しかったのは、「クジラ、マグロ、タイ、サンマ」の中から、哺乳類であるクジラを見つける問題でした。

これは子供も答えられませんでした。

 

【大きさ比べ】2番目に大きいのは?一緒の大きさは?

大きさ比べ

プリントには、大きさの違う5つの「雪だるま」「クマ」などが書かれていました。

一番の大きいクマはどれ?」「2番目に大きいクマはどれ?」「このクマと一緒の大きさのクマはどれ?」といったように先生が子供に質問をしていました。

パット見ると大きさの違いが分かりにくいものもあり、子供も苦戦しながら大きさの違いを答えていました。

 

大きい順、小さい順に並べる

大きい順、小さい順に並べる

大きい(小さい)順番にパーツをはめていきました。

プリントを使った大きさの大小を学んだ後に、こういった教材を使って大きさについて学びました。

順番通りはめていかないと完成させることができません。

A > B > C > D順番なのに、A > C > D と「B」をはめずに進めていくと「B」が残ってしまいます。

図形を完成させるのに試行錯誤しながらやっていました。

 

【かず】赤を2個と青を3個ちょうだい!2個と3個でいくつ?

数の問題

箱の中に色がついた玉がいくつか入っていました。

先生が「赤色の玉を3つちょうだい」というと赤玉を3つ渡すわが子。

数については良く理解しているとのことで、急遽「赤玉2個と青玉3つで何個?」といった足し算や、「緑玉3個と青玉4つください」いった短期暗記をして玉を渡すといったこともやりました。

こういった柔軟な対応をできるところが、マンツーマン指導の良いところだと思いました。数については、1から10まで学びました。

 

先生からは「イチ、ニ、サン・・・」と言えることが大切ではなく、「1、2、3・・・」と数として認識できていることが重要だとの説明を受けました。

 

図形を考えるシルエットパズル

シルエットパズル

シルエットに合わせて四角、三角のパーツを組み合わせていきます。

クルクルと回すだけではなく、パーツをひっくり返さないと完成できない課題もあり、子供たちは苦戦していました。

シルエットに合わせるためには、パーツをっひっくり返す必要があることに最初は気がつけない子供たちでした。

何回もシルエットパズルの課題をこなすことで、徐々に慣れていきました。

 

欠けている箇所はどこだ?

欠所発見「ハサミの刃が一つない」「ゾウの鼻がない」「自転車のサドルがない」「ブランコのチェーンが一本ない」など欠けている所を探す問題に答えました。

答えた後には、色鉛筆を使って「ハサミの刃を一本追加」など欠けているものを書き足しました。

 

 

夏期特別レッスンを受けてみた感想

子供の得意・不得意を知ることができた

先生から「娘さんは数を良く理解されていますが、それと比べると図形が苦手だと思います」とアドバイスをいただきました。

私も教室の外からレッスンを見ていましたが、娘はシルエットパズルに苦戦していました。

パーツをひっくり返すことが分かっていなかったようでした。

娘は、レゴが大好きで毎日のようにレゴで遊んでいるので、勝手に「図形は得意なのかな?」と思っていたので、この結果には以外でした。

 

マンツーマンでレッスンを受けれたので良かった

特にわが家の場合は双子なので、普段個別に何かを教えてあげるといった機会を作るのが難しいです。

なので、オリジナルカリキュラムでマンツーマン指導してもらえて良かったです。

子供たちのペースでじっくりと考える時間が取れていました。

まずは考えて悩み、分からなければ先生が徐々にヒントを出していました。

子供が頑張って考えて答えを出すことができていて良かったと思います。

 

オリジナルカリキュラムで得意を伸ばす

数が得な娘は、足し算まで指導してもらいました。

息子は、図形の問題が好きだったみたいで、図形の問題を多めにやっていました。

個人の特徴に合わせて、力を伸ばしてあげられる機会を作ることができて良かったです。

 

4回のレッスンで考える力が伸びたとの実感はない

45分 × 4回のレッスンで子供の力が伸びたとは、正直思いません。

「夏期特別レッスン」とのネーミングに何か特別感を期待はしていましたが・・・。

 

子供の得意・不得意を改めて知ることができたし、普段できないマンツーマンで指導をしていただいたので、総合的には参加して良かったかなと思います。

子供が「自分で考えてやってみる」という経験を積むことができたし。

 

ただ、「すぐに結果がほしい!」「夏休みの期間で子供の能力を伸ばすんだ!」と考えている方には、向かないかと思います。

やはり、4回で結果を出すのは難しいかと。

 

夏休みに幼児教室の夏期レッスンを受けてみました。

考えることの大切を感じることができました。

最後までお読みいただきありがとうございました。