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2歳で始めた「がんばる舎 すてっぷ 」一年分を終えた効果は?|口コミ

幼児ができる家庭用学習教材って色々とあって、

わが子にあった教材はどれなのか?

結局どれが良いのか?

と悩みますよね。

各教材の効果やメリット・デメリットを比較してみたり、教材選びって意外と大変。

 

今回は、がんばる舎の家庭用学習教材「すてっぷ」についてご紹介します。

わが家の双子は2歳9ヶ月から「がんばる舎 すてっぷ」を始めました。

3歳3ヶ月で「すてっぷ1」をやり終えました。

実際に使ってみてどうだったのか?

気になる効果やメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

 

「がんばる舎 すてっぷ」を始めたきっかけ

子供たちは、2歳0ヶ月からプリント教材の「すくすくどんどん」を始めました。

2歳9ヶ月になるまでに「すくすくどんどん」を3回やり終えました。

プリント数でいうと双子なので、二人で864枚です。

 

なので、そろそろ新しいプリントがほしいと考えていました。

書店で販売されている教材って種類がたくさんあって、選ぶのに時間がかかったなんて経験ありませんか?

実際に何冊か購入してやってみましたが、1週間くらいで終わってしまうので、次に何を買えば良いのかと困ってしまうこともありました。

 

「がんばる舎 すってぷ」の対象は、2歳から小学校入学前まで。

「すてっぷ1」から始めて、小学1年生と同程度の国語・算数を学ぶ「すてっぷ6」までレベルを上げていきながら継続することができます。

 子供にあったプリントが送られてくることは、教材選びの時間節約にもなりますし、何を買えば良いのかと迷うこともなくなります。

 

 

がんばる舎 すてっぷの特徴は?

シンプルだから続けやすい!

A4モノクロのプリント教材のみ自宅に送られてきます。

シンプルなので続けやすいのが特徴です

価格は、月払い700円とリーズナブル。ランチ1回分くらい。

1年払いにした場合は、7,700円と1ヵ月分お得です。

わが家も1年払いにしました。

 

「すてっぷ」には、1年分をまとめて届けてもらえるシステムがあります。

わが家も1年分まとめ出しでお願いしました。

こんな感じで届きます。

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 (写真:1年分まとめ出しにして届いた「すてっぷ1」問題)

 

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(写真:1年分まとめ出しにして届いた「すてっぷ1」解答)

 

習い事をしていても無理なく続けられる!

1ヶ月分は問題用のプリント28枚と、読み聞かせ用プリントが3枚。

1日1枚ずつ取り組めばちょうど1ヶ月で終わります。

 

わが家では子供たちが「七田式教室」「英語教室」に通っています。

そして、自宅学習教材では、「七田式プリント」「こどもちゃれんじ」をやりながら「がんばる舎 すてっぷ」に取りました。

それでも1日2枚やり6カ月間で、すてっぷ1をやり終えることができました。

習い事をしていても無理なく進められますよ。

 

程よい難易度!ゆっくりと難易度を上げていく

「すてっぷ1」は2歳児程度のレベルとされています。

身近なものの名前を言うことができる」「1から5まで数えられる」ことができれば、プリントを進めていくことができます。

 

わが家では、七田式プリントAもやっていますが、七田式プリントと比較しても「がんばる舎 すてっぷ」の難易度は優しいです。

 

難易度の上がっていくスピードが速いと、子供が「難しい!できない!」と感じてしまい、プリント学習を継続することが難しくなります。

実際に、七田式プリントをやっている時「これ難しいからやらない!」と子供の機嫌が悪くなったことも。

「がんばる舎 すてっぷ」は、ゆっくりと難易度があがっていくので、子供がつまずくこともなく「私これできる!」と自信満々に取り組んでいました。

 

子供がやった「すてっぷ1」の最終月の問題です。

1年間でここまでやります。

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(写真:ひらがなは、読みまでやります。ひらがなはすべて読めるようになりました。)

 

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(写真:かずは5までやります。4と5を間違えかけました。。。)

 

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(写真:多い・少ないの量が得意なわが子。)

 

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(写真:危ないのは何か?石油ストーブは初めて見たはずですが。。。湯気で判断した?)

 

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(写真:ヒゲを描きました。)

 

 

気になる効果は?「がんばる舎 すてっぷ」のメリット・デメリット

【メリット】学習習慣が身についた

無理なく楽しく続けられることができたので、自然と学習習慣が身につきました。

ことば・かず・りょう・ずけい・ちしき・さぎょう と幅広い分野の問題構成となっているので、子供たちも飽きずに楽しく続けられました。

 

わが子は、図形プリントとハサミで切ってノリづけする作業系プリントが大好きで、そのプリントを出すと「もっとやりたい」と特に楽しんでいました。

今では子供たちから「今日プリントやろうよ!」と言ってくれるので「プリント学習が習慣化したな」と感じています。

 

 

【デメリット】難易度が簡単すぎる?!

人によっては、問題が簡単すぎると感じるかもしれません。

わが子は、2歳児向けの「すてっぷ1」を2歳9ヶ月から始めたこともあるかもしれませんが、問題が簡単すぎると感じてしまいました。

なので、「七田式プリントA」を購入し、「がんばる舎 すてっぷ」と併用することにしました。

 

ただ、「がんばる舎 すてっぷ」は、難易度が優しいので続けやすいことは確かです。

自宅での学習習慣を身につけるためには、とても良い教材です

子供が楽しく無理なく続けることができるので。

 

一方、自宅では少し難しい問題にチャレンジさせたいと考えている方にとっては、「がんばる舎 すてっぷ」では物足りなさを感じると思います。

 

以上、「がんばる舎 すてっぷ」に取り組んで思うことをご紹介しました。

「がんばる舎 すてっぷ」のおかげで子供たちはプリント学習をする習慣が身に付きました。

楽しく続けられる教材だったからだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。