子どもの可能性は無限大

パパっ子育児、パパ目線の知育情報ブログ

【子供の習い事】親が大変で続けることを諦める?!

幼児の習い事には、親の付き添いが必要不可欠。

子供のためを思って始めた習い事が、いつしか親の負担になっているなんてことありませんか?

 

子供の習い事で親が大変なことって何でしょうか。

  • 毎回付き添う必要があること?
  • 土曜日に習い事を入れると親が大変?
  • 移動時間がかかる場所に通うことってやっぱり大変?
  • 実際に習い事を続けるうえで親が大変だったことって何?

 など、色々と気にあることありませんか?

 

わが家では、子供が2歳になった頃から七田式教室、英語教室に通っています。

共働きなので"平日の少し遅めの時間"と"土曜日"の週二日間、親が付き添って習い事に通っています。

 

子供たちは、「今日は、〇〇先生のところに行くよね?」と毎週楽しみにしています。

子供が楽しく通っている様子を見るのは、私も楽しいので毎週付き添うことは苦ではありませんでしたが・・・。

子供の習い事で親が大変だと感じたことをご紹介したいと思います。 

 

 

 

土曜日に習い事を入れると親の休む時間が取れなくなる

土曜日に習い事を入れることは、予想以上に親の負担が大きかったです。

土曜日くらいは休みたい」「せっかくの休みだから遠くに遊びに行こう!」というのが難しくなりました。

 

土曜日の習い事は、15時からなので午前中は時間があります。

午前中に公園に行ったり、動物園、水族館に連れて行ったりしても14時には自宅に帰らないと間に合わないので、朝早くから出かけることになります。

日曜日は一日休みなので「遠くへのお出かけは日曜日に!」となっちゃいますね。

となると、親が休む時間が取れなくなるんです。

 

 

移動時間がかかる場所に通うことって予想以上につらい

幼児教室の夏期講習を受けるために、自宅から車で1時間かかる場所まで1ヵ月間通ったことがあります。

1ヵ月間に4回お送り迎えをしただけですが、体力的、精神的に辛かったです。

 

1時間も車の中にいることは子供も大変。

パパ―、お腹が減った」「お家にはまだ着かないの?」「後部座席で兄妹喧嘩が起きる」こういった状況の中、子供を気にしつつ運転するのは疲れます。

これが毎週続くとなると、精神的にも辛いなと感じました。

 

 

親の心が折れる時・・・一番大変だったこと

習い事に付き添って行くことは、子供のためだと思えば、親として頑張ることができます。

一番つらかったことは、習い事で子供がふざけること。

習い事をはじめて半年くらい経った時からでしょうか、授業中にたまにふざけるようになりました・・・。

例えば、七田式教室では「授業中に机をバンバンとたたいたり」「席を立ってフラフラしたり」と。

先生や周りのお友達にも慣れてきたのが原因でしょうか。いたずらっ子な顔をしてふざけたりして。

 

そんな時、子供に笑顔で「こっちで頑張ってみようか」と注意しますが、心の中では「一緒に授業を受けている方たちの迷惑になるからやめて!」と叫んでいます。

一緒に授業を受けているママさんからの視線が気になる・・・。

周りに気を遣うので、心身ともにヘトヘトになっちゃいます。

うちの子だけではなく、一緒に授業を受けているお友達とふざけることもあるんですが。

 

七田の先生からは「2歳児なのに十分一生懸命やっていますよ」言われますが、子供がふざけだすと「こんな状態で続けていて意味あるのかな?」「なんか、時間もお金ももったいないことしているのかな?」と心が折れます。

 

自分に厳しいことを言うならば「子供ためと、習い事をさせているのはあなたでしょう!」と。そんなことは分かっているんです。

ただ、親としては、やっぱり残念な気持ちになっちゃいますね。

 

 

習い事を続けて1年半が経過します。今振り返ってみると

2歳0ケ月から習い事をはじめて、1年半が経とうとしています。

今では授業中にふざけることもなくなり、毎週子供に付き添って行くことが楽しく思えます。

 

七田式教室や英語教室で「今日はふざけずに頑張ってくれ」と思いながら子供に付き添っていた時から、いつしか「こんなこともできるようになったのか!」と子どもの成長を見ることが楽しみになっていました。

なにより、子供が楽しそうに頑張る姿や、先生に褒められて嬉しそうにしている笑顔を見ることができるのが一番ですね。

 

今思えば「ふざけたりすることもあったな」「成長したな」と思えます。

ただ、移動時間がかかること、土曜日に習い事を入れると土日で親がゆっくりと休めなくなるといったことなど、解決が難しこともあります。

 

子供が習い事をはじめることで、少なくても何かしらの負担は親にかかってきます。

習い事が子供の将来にどう役立つのか、今は分かりませんが、子供が楽しそうに通っている間は、頑張ってサポートしたあげたいなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。