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神経衰弱が幼児の記憶力を伸ばす?!効果は?いつから遊べる?

子供のころ家族で神経衰弱をしたことありませんか?神経衰弱は得意でしたか?

私は、暗記が苦手だったので、神経衰弱は得意ではありませんでした。

今、小学生になった甥っ子と神経衰弱をしても負けてしまうこともあります・・・。

子供の頃から、暗記が得意だったら良かったのに・・・いつも思っていました。

 

神経衰弱って何歳になったらできるの?うちの子はまだ早いかな?と子供が小さいと思いがちですよね。

実際のところどうなのかと疑問に思い、2歳11ヵ月の双子のわが子と一緒に神経衰弱で遊んでみました。

今回は、幼児がはじめて神経衰弱で遊んでみた様子についてお届けします。

紹介する内容は3点です。

 

  1. 2歳児がルールを理解して神経衰弱で遊べるのか
  2. 2歳児がはじめての神経衰弱で遊んだ様子
  3. はじめての神経衰弱でおすすめの遊び方

 

 

 

 

神経衰弱の効果は?短期記憶と集中力が伸びる?

神経衰弱は知育効果が高い遊びのひとつです。

裏返したカードを覚えておかなくてはならないので、短期記憶力を鍛えるのに最適。そして記憶しようとする過程で必然的に集中することが求められるので、自然と集中力が身に付きます。

(出典:集中力・記憶力を伸ばす!レベル別『神経衰弱』の遊び方 | ならいごとキッズ マガジン

 

自分や相手がめくったカードを覚えておくには、集中力を使います。

神経衰弱で遊ぶことで、自然に集中力と記憶力が鍛えられますね。

ランダムにカードが置かれているので、カードのおもて面とその場所をセットで覚えることが、大変だと私はいつも感じています。

 

 

2歳児とはじめて神経衰弱で遊んでみると・・・

子供と神経衰弱をやろうと思ったきっかけ

2歳0ヶ月から通っている七田式教室で神経衰弱をやる時間がありました。

正直、神経衰弱のルールを理解しているかは不明でしたが、楽しそうにカードをめるく姿を見て「家でもやってみるか!」と思ったのがきっかけです。

 

週一回だけの幼児教室で神経衰弱を少しやっただけでは、できるようになるとは思いません。

"子供の接し方"や"自宅で取り組むこと"について、親が勉強することを七田式教室に通う目的のひとつにしています。

なので、「神経衰弱を家でやってみようか」と思った訳です。

 

神経衰弱をはじめてやってみました

神経衰弱やってみる
(写真:こんなカードで神経衰弱にチャレンジしてみました)

 

2歳児のわが子と神経衰弱をやってみました。

結果、全然神経衰弱になりませんでした・・・。

私がルールを説明しても無視して、「カメだ!ウマだ!あっ、フクロウ!」と出てくる動物が気になってしまう子供たち。

ひとまず神経衰弱は諦めました・・・。

 

 

カードゲーム 神経衰弱の遊び方を考える

まずは、神経衰弱の正しいルールは気にせず、カードゲームに学習の要素を取り入れていき、最終的に神経衰弱で遊べるようにすることを目標にしました。

 

一緒のカードを見つけるゲーム

カードに描かれた動物が気になる子供たちに、まずは全部のカードをおもて向きにして、同じカードを見つける遊びをしました。

 

双子でもお気に入りの動物がそれぞれあるみたいで、自分たちが好きな動物から一生懸命探していました。

 

乱雑に並べたカードの中から、一緒のカードを見つけるにも、目を動かしたり、立ち上がって移動したりと、集中力も体力も使っていました。

この遊びが気に入ったみたいで、1時間くらいぶっ通しで遊び続けました。

親もヘトヘトになりました。

 

10枚程度カードを使って神経衰弱をやってみる!

神経衰弱少ない枚数で

(写真:まずは少ない枚数から神経衰弱をやる子供たち)

 

2日目はカードの枚数を10枚程度にして、子供たちと一緒に神経衰弱をやりました。

私が、ここだ!」と声を出してカードを探していたのが、子供たちはおもしろかったみたい。

真似して「ここだ!」といってカードを2枚めくっていました。

めくったカードの図柄をちゃんと覚えようとしていました。

少ない枚数ですが、2連続でカードを揃えることができていたので、「以外にやるじゃん!」と感心しました。

 

子供たちもカードを揃えることに喜びを覚えたので、神経衰弱を頑張っていましたよ。

少ない枚数であれば、2日でなんとか神経衰弱ができました。

 

 

カード枚数を増やして挑戦!

神経衰弱カードを増やして挑戦

(写真:枚数を増やして挑戦。たまたま?!遠く離れた場所でもペアを見つけた息子)

 

神経衰弱にも慣れてきて、少ない枚数であればサクサクとできるようになった頃、カードを増やしてやってみました。

途中、離れた場所に置いてあったカードにも関わらず、ちゃんと記憶していたのか、息子がペアを見つける奇跡も起きました。

思わず「おーーー」と声をあげちゃいました。

やはり、たくさんのカードを覚えておくことは難しかったみたい。

私も少し参加しながら1時間くらいかけてカードをすべて取り切りました。

でも、徐々に子供も成長しているなと実感することができました。

子供の成長スピードには驚かされますね。

 

 

神経衰弱ってカードさえあれば家族みんなで楽しむことができることもいいですね。

ペアがそろって嬉しい!」 「あ~ここじゃなかったか~、悔しい」と自然と家族みんなで熱中して楽しむことができます。

家族でコミュニケーションを取るツールとしても神経衰弱はおすすめですね。

 

ということで、ギリギリ3歳手前でしたが、10枚程度のカードであればスムーズに神経衰弱ができました。

30枚程度になると時間はかかりましたが、やりきることはできました。

しかし、これも慣れだと思います。色々なことにチャレンジしていけば、できることも増えていくことが実感できました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。