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パパっ子育児、パパ目線の知育情報ブログ

七田式教室を体験!料金や評判は?ベビーパークとの違いは?

子供の習い事どうしていますか?親として気になるのが、子供の習い事。

わが子にあった習い事はなんだろうか?」悩みに悩んでいます・・・。

 

以前、幼児教室のベビーパークの体験授業を受けて、子供たちの反応が良かったので、別の幼児教室の体験授業を受けてみることに。

 

今回は「七田式教室」です。結果的に、七田式の体験授業を受けて、わが家では「七田式教室」に通うことを決めます。

ちなみに、七田式教室の体験教室は一人500円と有料でした。

 

今回は、1歳11ヶ月の双子が、七田式教室に参加した内容をご紹介します。お伝えしたいことは、3点です。

  1. 七田式教室とは?ベビーパークとの違い
  2. 1歳児が七田式教室を体験した様子
  3. 七田式教室の先生について

 

 

 

七田式教室とは

「認めて ほめて 愛して 育てる」七田式!

認めて ほめて 愛して 育てる」が七田式教育です。

体験教室に参加して感じたことですが、先生が子供たちをたくさん褒めてくれます。

他の幼児教室と比較しても、飛び抜けて七田式が子供たちを褒めていました。

どんな小さなことでも「息子くん、すごいね!できたね!」と子供を見て名前を呼んで褒めてくれます。

とにかく褒められるので、子供たちもその気になり、真剣に授業を受けていました。

認める、褒めることの大切さを実感しました。

 

右脳の動きを活性化する?!

七田式ってフラッシュカードを使った右脳教育というイメージありませんか?

体験授業の中でも、先生が短時間で素早くカードをパッパッとめくるフラッシュカードやドッツカードは出てきました。

 

驚いたことは、中身の見えない箱を見せて「箱の中に何が入っていると思う」「イメージしてみて」先生が子供たちに聞くんです。

私は思わず「えっ、透視して箱の中身をあてるの?」「そんなの無理じゃん!」と心の中で突っ込んじゃいました。

先生からはイメージすることが大切だと説明を受けました。

 

七田式教室は高い?気になる料金は?

月謝は17,280円と高いです・・・。それに初回入室の際には、「入室金」の16,200円が必要となります。

月謝の内訳は以下の通りです。

内訳 金額(税込)
授業料 12,960円
維持費 2,376円
教材費 756円
能力開発CD 1,188円
合計金額(税込) 17,280円

 ※平成30年度幼児コースの月謝

※兄弟入室の場合は、2人目以降は入室金が税込 10,800円

 

わが家が七田式教室に入室を決めた時には、「入室金」無料のキャンペーンをやっていたので、「入室金」が0円でした。

時期によっては、このようなキャンペーンが実施されているので、お見逃しなく!

 

 

七田式を体験する1歳11ヶ月

教室の雰囲気は?

大きなホワイトボートが一つと、幼児用机と椅子が5つ配置された教室に案内されました。

教室の広さは、狭めです。教室に入った時、最初に思ったことは「教室が狭い」でした。

まさに、机に向かって勉強する空間といった感じがします。

ベビーパークの教室が広かったので余計に小さく見えたかもしれません。

 

ただ、わが子にはこの狭さがあっていたようです。

ベビーパークのような広い教室だと遊ぶスペースだと思うのか、動き回ったりと落ち着きがなかったので。

今回は、教室が狭くて集中できたのか、先生をちゃんと見て体験授業を受けていました。

 

先生の雰囲気は?

先生はめちゃくちゃ元気!!声が大きくて、元気な30代くらいのお姉さんでした。

隣の教室の子たちに向けて授業をしているのかってくらいの大きな声に、私がびっくりするほどでした。

でも先生が元気良くハキハキと楽しそうに授業をするので、こちらも楽しい気分になりました!

 

ベビーパークの先生は、優しいおっとりとした先生だったので、「幼児教室ごとでこんなに違うのか!?」とギャップを感じました。

 

七田の先生は、子供たちの名前を何度も呼んだり、どんな小さなことでも褒めたりと、わずか30分の体験教室の時間で、子供との距離を一気に縮めていました。「子供の接し方がうまいな!」「プロだなー!」と感心させられました。

 

授業テンポの早さに衝撃を受ける!?

30分の体験授業では以下のようなことをやりました。

やったこと 内容
あいさつ 「先生こんにちは。みなさんこんにちは」と先生にご挨拶。
カレンダー

ホワイトボードに書いてある日付を指差して「平成30年3月〜」

と日付を答えます。 

天気

「今日の天気は何ですか?」と先生が質問し、

「晴れだと思う人?くもりだと思う人?雨だ思う人?」

の掛け声に対して、自分が思う天気の時に手をあげました。

時計

壁にかけてある時計を先生が指差し「18時34分です」と時間を答えます。

 

自己紹介

先生が「お名前何ですか?何歳ですか?好きな動物何ですか?」と質問し、

子供たちは答えます。

まだ上手く答えられなかったので、後ろから親が答えました。

うたを歌う

七田式のオリジナルソングを聞きました。

歌で季節を覚えようといった内容でした。

CDの音源と一緒に先生は歌ってました。

その歌に子供たちはノリノリ。

英語

英語のCDを聞きました。さわこの一日というCDです。

さわこちゃんの日常生活の様子が英語で流れます。

イメージ遊び

卵の玩具を2つ渡されました。

卵の中には、赤色もしくは緑色のヒヨコが入っています。

卵を開けずに、「緑のヒヨコはどっちの卵に入っているか当てて下さい」

と言われ子どもは卵を選びます。

フラッシュカード

乗り物、くだもの、動物などのカードを短時間でパッパと先生が

めくっていきます。大量のもの名称を子供にインプットしていきます。

ドッツカード

フラッシュカードの要領で先生がカードをパッパとをめくっていきます。

カードには、赤い丸が印刷されいます。

カードをめくり出たカードの赤い丸の数を先生が読み上げていきます。

「35、27、13、9・・・」といった感じです。

右脳的計算能力を引き出すようです。

100玉そろばん

先生が「イチ、二、サン・・・」と数えながら、

そろばんの球を弾いていきました。

子供たちも先生と一緒にそろばんに触っていました。

さようなら さようならのうたを歌っておしまいです。

 

七田式教室のひとつの特徴でしょうか。授業スピードがとても早いです。

息つく間もなく、色々なことをどんどんやっていきます。

体験教室は30分でしたが、終わった後には大人も疲れるほど。

 

例えば、フラッシュカードを早口でパッパとめくっていきます。

子供たちがちゃんと聞き取れているのか?」と不安になるほど。

そもそもフラッシュカードってそういうものなんでしょうか。

ベビーパークでは、カードを1枚1枚ちゃんと見せてめっくていたのに対して、七田式はパッパと素早くめくっていました。

 

ただ、うちの子には、このテンポの良い授業スピードがあっていました。

短時間で色々なことをやっていくので、子供の集中力が続きました。

他の幼児教室の体験授業を受けた時には、どうしても途中席を立ってしまうこともありましたが、七田式では席を立つことなく最後まで頑張っていました。

先生が子供たちの様子を見ながら、気を引きつけて授業を進行してくれたおかげもあるでしょうが。

 

 

七田式教室に入室するか迷ったが、入室を決意!

フラッシュカードやドッツカードなど大量の情報を子供にインプットしていく教育に「これって効果あるの?」と少なからず疑問は残っていました・・・。

 

しかし、いくつか幼児教室の体験を受けて、七田式の先生が一番子供たちと相性が良かったですし、「子供への接し方が一番うまい!」「この先生なら任せられる」と感じました。

それに、子供も楽しそうに授業を受けていました。

幼児教室に通って、結果勉強嫌いになった」なんてことになったら、元も子もありません。

先生との相性が良かったし、子供も楽しく授業を受けていたので入室を決めました。

親としては、任せられる先生に出会えたことが大きかったですが。

 

以上、体験教室の内容と、実際に受けた子供たちの様子をお届けしました。

さて、七田式教育に通い子供はどのように成長していくのか今後が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。