子どもの可能性は無限大

パパっ子育児、パパ目線の知育情報ブログ

【はじめての習い事】1歳児の幼児教室では何をするのか?【ベビーパーク】

子供に習い事をさせた方がいいのかな?」子供が1歳後半になり、できることも増えてきたので「習い事に挑戦だ!」と親が勝手に盛り上がっていました・・・。

 

そうはいっても、やるのは子供。イヤイヤやらせるのは、なんか違うぞ・・・。

子供たちが楽しくできることを探すために、あれこれ体験教室を受けることにしました。

 

そこで、はじめての習い事として選んだのは、幼児教室。幼児教室って何をやるのか気になっていたので「IQ150の子供を育てる」と紹介されていた「ベビーパーク」に行ってきました。

 

IQ150って凄くないか?どうやって育てるのか?かなりの期待を持って参加してきました。 

今回ご紹介するのは以下4点です。

  1. ベビーパークでは何をするのか 
  2. ベビーパークの特徴は
  3. はじめて幼児教室を体験した1歳10ヶ月の様子
  4. 幼児教室について思うこと

 

 

 

親子教室 ベビーパークとは?特徴は?

はじめてベビーパークで体験教室を受けた後に、以下4つの幼児教室も体験しました。

  • 七田式教室
  • チャイルド・アイズ 
  • ヤマハ音楽教室
  • ドラキッズ 

いくつか幼児教室を体験して思うベビーパークの一番の特徴は親子教室であること。具体的には、叱らない育児の実践」「マザーリングによるお悩み相談の時間があることだと思います。

 

脳の仕組みについて語る先生

体験授業の前に先生から保護者に向けて説明がありました。「なぜ3歳までの子育てが大切なのか」「子供の脳の成長にもとづいた叱らない育児」についての説明でした。

 

  • 3歳までにシナプスの結合が活発になる
  • シナプスの数が多いほど良い脳である
  • 3歳までに脳の80%が完成する など

 

要するに「3歳までに脳の約80%が完成しちゃうから、それまでが大事ですよ」ってことです。

 

親子でその説明を聞いて「えっ!?この子達の脳は後2年で8割完成するの?・・・」と思わず、子供達を見つめちゃいました。ちょっと不安になる私たち親・・・。

 

叱らない育児についても、3歳までは記憶をつかさどる海馬が成長していないので、何度も同じことをやってしまいます。そこで、怒っても子供にとっては嫌な気持ちしか残らない。それにすぐ怒る子になるだけ、といった説明を受けました。

これについては、なんか納得させられました。

 

ベビーパークは親子教室!

ベビーパークですが、授業中は先生にお任せで、保護者は別の場所で待機するみたいな母子分離ではありません。

 

親子教室なので、親も教室に入って一緒に授業を受けます。子供への声のかけ方、教え方など、先生が子供と接する姿を見るだけでも、親は勉強になります。これは、親子教室の良さの一つだと感じました。

 

マザーリングで子育ての不安を解消!?

ベビーパークは親が育児を学ぶ親子教室です。

毎回、授業の最後に育児について相談できる時間を設けているとのことでした。

 

これは他の幼児教室にはない特徴だと思います。

はじめての子育てなので、育児について「これであっているのかな?」と不安になることがあります。

 

そういった疑問・不安を解消して、自宅では楽しく子育てができるようになれば、素敵だな感じました。

幼児教室は週に一回です。幼児教室外で親子で過ごす時間の方が圧倒的に多いので、自宅での取り組みが大切。

なので、親が育児を学ぶことは大事です。

 

実際の体験授業と子供たちの様子について

30分間の体験授業でした。この30分の間に様々なことに取り組みました。内容は七田式教室と似ています。

 

短時間で何枚ものカードを見るフラッシュカード

動物、乗り物や果物などのカードを短時間でたくさん見ます。先生がカードを持って「ごりら、ぞう、いぬ、ねこ・・・」といった感じでパッパとめっくていきます。短時間でさまざまなモノの名前を子供たちにインプットしていきます。

はじめてのフラッシュカードに興味を持ったのか、子供たちはじっと見ていました。

 

目を動かすアイトレーニング

先生が小さなボールを持って上下左右斜めと色々な方向に動かします。先生がすばやく動かす物体を子供たちは目で追いかけます。

目を動かすことで、視覚機能を鍛えていきます。

「できているかな?」と思い子供を見てみると、ちゃんと目を使って追いかけていました。

 

大きなそろばん!100玉そろばん

縦横10個ずつ玉がついた大きな"そろばん"がでてきました。「100玉そろばん」といって、その名の通り玉が100個あります。カラフルで可愛らしいものでした。

これを使って「イチ、二、サン」と先生が言いながら玉を横に弾いていきました。数について学びます。

 

数を学ぶより、そろばんに触りたい!!と落ち着きがない子供たちでした。おもちゃだと思ったのかな?

 

柔らかい輪投げをポイ!

柔らかい輪っかを使い輪投げをしました。なんとかポイっと投げている感じ。まだまだうまく投げたりすることはできませんでしたが、親子で一緒に楽しくやりましたよ。

 

ハンドルを持って出発!

輪っかを車のハンドルのように持ちます。音楽が流れている間、ハンドルに見立てた輪っかをグルグルと回しながら歩きます。音楽が止まるとストップするといったリズム遊びです。

机に向かって座学に取り組むだけではなく、こういった運動系の取り組みもあります。

 

うたを歌おう

童話を歌ったり、英語のうたを歌いました。音楽や英語に触れました。

音楽が好きな子供たちは、先生の歌にあわせてリズムを取りながら楽しそうに聞いていました。

 

 

ベビーパークの体験授業た正直な感想

体験授業を受けて良かったこと

ベビーパークですが、1歳10ヵ月でも授業として成り立っていました。これは以外でした。わが子には失礼ですが、もっとできないと思っていました・・・。

「これなら習い事として通わせてもいいじゃん!」と正直思いました。

 

さて、ベビーパークですが、叱らない育児については共感できました。毎日ニコニコしながら育児ができたら素敵ですね。

 

親子教室なので、先生が子供たちに接する姿を見て、親も勉強できるし、何より子育てに関する相談ができる時間が毎回設定されていることは、はじめて子育てする私にとっては魅力的でした。

 

授業中ですが、机に座ってやる勉強系から体を使ったプログラムまでバランス良く構成されています。

 

幼児教室ってなんだろうと思っていましたが、ベビーパークの体験授業を受けて、幼児教室は、子供の能力をバランスよく伸ばすところだな感じました。

 

幼児教室について思うこと

幼児教室のレベルは良くも悪くも、その教室の先生のレベルで決まると思います。

いくつか体験教室を受けましたが「子供の接し方が上手い先生、下手な先生」「子供のやる気を上手く引き出せる先生」と色々な方がいらっしゃいました。

何より子供との相性が大切です。体験教室をいくつか受けると子供の反応の違いが良くわかります。

 

1歳児から習い事は早い?何をしたらいいのか?と迷ったら、まずは体験教室に行くことをオススメします。

口コミや、友達のママさん、パパさんからの評判も気になるところですが、実際に受けるのは子供たちです。ぜひ、子供の反応を見えてあげてください。

 

 

わが子も、2歳から幼児教室、英語教室に通っています。現在3歳3カ月ですが、毎週楽しみにしています。

 

子供の習い事についてどうしようかと思い、はじめて幼児教室の体験授業を受けてみました。子供たちにとってもはじめての経験がたくさんできました。

最後までお読みいただきありがとうございました。