子どもの可能性は無限大

パパっ子育児、パパ目線の知育情報ブログ

家庭学習教材 月刊ポピーのお試し教材が超お得だった!

私自身、学生時代を思い返してみても、勉強が楽しかったという思いではありません・・・。

これってとても残念なことだと思います。「どうしたら勉強を楽しいと思えたんだろう」と考えてみても・・・”勉強”だと意識しているようではダメなんでしょうね。

 

子供が「学ぶことが楽しい!もっと色々なことを調べたい!」と思って学習するようになったら、今後の小学校、中学生、高校・・・と楽しく充実した日々を送れるかななんて思っています。

 

ということで、『学習習慣』と『興味を持って自ら学ぶこと』を身につけさせてあげたいと思い、色々な家庭用学習教材を取り寄せて試しています。

 さて、今回は「月刊 ポピー 」のお試し教材を取り寄せて体験しました。「月刊 ポピー 」のお試し教材がとてもお得だったので、ご紹介します。

  

 

 

月刊 ポピーって何だ?

月額980円〜とリーズナブルな価格。おもちゃのような付録はなく、毎月紙の教材が届きます。

低料金かつシンプルな教材が届くので、続けやすい・取り組みやすいのがポピーの特徴です。対象は、幼児・小学生・中学生。

知識だけでは不十分、それを活かす力が必要。ポピーは「考える力」など、「生きる力」に結びつくさまざまな力を伸ばします。

特に、幼児ポピーは脳の専門家・篠原菊紀先生の監修・指導を受け、お子さまの“脳力”を総合的に伸ばす教材になっています。

(出典:ポピーとは?|【ポピー(POPY)】幼児教育から小・中学生のための家庭学習教材《公式》) 

 

幼児ポピーとは?

2歳児~年長までの学年ごとにコースが設定されています。各コースについてまとめました。

コース 対象 ねらい

会費※

ももちゃん 2~3歳

・日常生活の土台となる力を育てていきます


・数や言葉に自然に慣れ親しむことができます

980円
きいどり 3~4歳

・「文字・数・言葉」が遊びの中で楽しく遊べます


・頭や手を使う遊び、道具を使う体験を増やしていきます


・自然や季節への興味・関心を深めていきます

980円
あかどり 4~5歳

・年長児の入学準備に向け「文字・数・言葉」の基礎に取り組みます


・園生活など集合生活の基礎となるマナーやルールを身に着けていきます


・「自分で考える力」を楽しく伸ばします

1,100円
あおどり 5~6歳

・小学校入学後の国語・算数につながる「文字・数・言葉」の力を伸ばします


・生活科や理科・社会につながる内容を学びます


・「自分で考える力」を楽しく伸ばします


・小学校生活に生活に必要なルールや技能を身につけます


・小学校の生活や学習への意欲を高めます

1,100円

 ※会費は毎月払いの価格です

 

 

コース選びに迷う・・・3歳児は「ももちゃん」「きいどり」?

わが子は3歳児(双子)です。学年で選ぶと「ももちゃん」ですが、”ひらがな”の読みはできるので、「きいどり」の方が良いかな?なんて迷っていました。

 

お試し教材は、電話での申し込みができたので、「どのコースが子供にあっているのか悩んでいると相談しました。すると「"ももちゃん"、"きいどり"の2つとも試してください」と、とても親切に2コースの教材を送っていただきました。

 

月額980円といっても納得して入会したいものです。やっぱり実際に教材を見てみないとわかりませんもんね。 

 

お試し教材で届いた中身

f:id:komugendai:20190719121646j:image

(お試し教材の中身。ただし、チラシなどは抜いています。教材、保護者向け読み物を写真に写しています。)

 

お試し教材の他に、なんと!「ももちゃん」「きいどり」のバックナンバーが同封されていました(ももちゃん、きいどりの5月号を同封していただきました)

 

お試し教材ではなく"実際の教材"を見ることができて、とても参考になりました。おもちゃといった付録はなく、シンプルな教材と保護者向けの読み物のみ。

「今月号は、どの教材に取り組めばいいだ?知育玩具でどう遊ぼうか?付録のDVDはいつ見せようか・・・」と保護者が悩まなくて良いのは助かります。

 

現在、"こどもちゃれんじ"を受講中ですが、絵本やワークブックの他にも付録のおもちゃやDVDが届きます。いつ何をやろうかと悩むことはあります。

その点、ポピーは教材がシンプルなので保護者への負担も少ないです。 家庭用学習教材は、保護者が子供の面倒を見る必要がありますから。

 

「ももちゃん」「きいどり」内容の違いを確認できた!

お試し教材で「ももちゃん」「きいどり」を比較しました。 

 

めいろ

f:id:komugendai:20190719075908j:image

同じめいろの問題でも、「ももちゃん」はスタートからゴールに向かうのみです。

「きいどり」は「3」をたどってゴールへと進みます。「きいどり」には数の問題が入っています。

 

作業

f:id:komugendai:20190719081128j:image

「ももちゃん」は親子で取り組む体操でした。

一方、「きいどり」では、手先を使った作業があります。紙を半分で折る、ハサミで紙を切るという作業でした。ハサミで切った箇所から指を出し、ゾウさんのお鼻。

  

ちえ

f:id:komugendai:20190719082006j:image

「ももちゃん」では動物の鳴き真似をしてみようです。「牛はなんて鳴くの」「モー だよ」といった感じですね。

「きいどり」は、正解のクマちゃんの絵と比較して、足らないものは何かを探す、まちがい探しをしました。

「ももちゃん」よりはレベルが高いめいろもあります。正しい道を選ばないと、行き止まりにあたりゴールできません。

 

「ももちゃん」と「きいどり」比較すると、レベルや教材のねらいも明らかに違いました。

  1. ひらがな、数に興味がある。ひらがな・数が読める
  2. 問題の指示が理解できる

 

この2点を満たしていれば、「きいどり」をおすすめします。「ももちゃん」を選ぶと物足りなさを感じるでしょう。

 

 

実際に取り組んで見て思うこと

子供たちと「ももちゃん」「きいどり」の教材に取り組みました。

 

f:id:komugendai:20190719175011j:image

(ももちゃん のめいろに取り組む息子)

 

f:id:komugendai:20190719175140j:image

(きいどりのひらがなシールを貼る娘)

 

f:id:komugendai:20190719174852j:image

(きいどり のハサミを使った作業に取り組んだ子供たち)

 

3歳児が取り組むには保護者のサポートが必要!

「ももちゃん」にせよ「きいどり」にせよ、子供たちは、問題文の指示に従って、シール貼り、筆運、ハサミなどの作業をします。

保護者は、問題文を読んであげる必要がありますし、教材に貼るシールを用意してあげたりと親子で一緒になって取り組む必要があります。

 

一日どのくらい取り組むのか?

一つひとつの課題にそこまで時間はかかりません。子供たちは、お試し教材の「ももちゃん」と「きいどり」を30分ですべてやり切りました。それぞれ10ぺージ程度です。

 

実際に入会後には、毎日どのくらい取り組む必要が出てくるのか気になるところです。今回バックナンバーとして5月号をいただいているので、中身を確認し、毎日取り組むであろう分量・時間を確認しました。

 

めいろ、シール貼り、色塗り、数、言葉といったワークブックですが、「ももちゃん」「きいどり」とも一つの課題が見開き1ページになっています。

なのでワークブックが10ページの場合は、課題は5つといった感じですね。ということで、バックナンバーで実際の教材の分量を確認します。

 

  • ももちゃん5月号:ワークブック35ページ、ミニ絵本
  • きいどり5月号:ワークブック65ページ、ハサミの練習をする教材

 

なので、個人差はあると思いますが、1日にち10分も取り組めば、十分やりきることができる分量でした。

 

 

幼児ポピーのメリット・デメリット

 幼児ポピーを試してみて感じたメリット・デメリットについてまとめます。

 

【メリット】

  1. 低価格ではあるが、教材がカラーであること
  2. おもちゃなどの付録がなく、シンプルなので親としては取り組みやすい
  3. 一日10分もあればやり切れる分量なので、他に習い事をしていても、子供への負担が少ない

 

【デメリット】

  1. 教材のレベルが簡単すぎると感じました。親子共に物足りなさを感じるかもしれません
  2. 幼児ポピーに関しては"学習習慣"をつけることをメインにした教材だと感じました(受験向けではありません)

 

 幼児ポピーはこんな人におすすめです

"学習習慣"をつけることをメインにした教材だと感じます。なので、「まずは、子供と机に座ってワークに取り組む習慣を身に着けたいと考えている」「おもちゃなどが付録でついてきたり、ごちゃごちゃとするのは嫌だ」「家庭学習教材に興味があり、何か始めようと思っている」などと考えている方には、おすすめです。

 

幼児ポピーはリーズナブルな価格設定で、付録のおもちゃもついてこないので、シンプルでありながら、知恵、文字、数などバランスの取れた教材でした。親子で続けやすい教材だと思います。

 

以上、家庭学習教材 月刊ポピーを試したレビューでした。ポピーが気になっている方のお役に立てならば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。