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【博物館デビュー 3歳3カ月】大迫力の恐竜の全身骨格!【岐阜県】

初めて博物館に行ったのは何歳ですか?わが家の双子達は3才3カ月で博物館デビューしました。

 

恐竜好きの息子に前々から博物館で、実寸大の恐竜を見せてあげたいと思っていました。「博物館って静かにしなきゃいけないよね?展示物に触ってしまわないか・・・」と色々と不安で、博物館に行くことをためらっていました。3歳を過ぎて、そろそろ大丈夫かなと思い、恐竜の全身骨格が展示されている「岐阜県博物館」に行って来ました。

 

私自身、小学校の遠足などでしか博物館に行ったことがなく、何十年ぶりの博物館でした。博物館ってどんなところだった?とドキドキしながら子どもと一緒に行ってきました。

今回は、子どもと初めて博物館に行った感想を中心にお届けします。

 

 

 

博物館何歳からOKなの?

博物館って何歳からOKなの?何歳から楽しめるのか気になりますよね。

生後半年の赤ちゃんでも、美術作品を一生懸命見て刺激を受けている

(出典:美術館や博物館は何歳からOK?親子で無理せず楽しむ秘訣 (2014年8月19日) - エキサイトニュース

 

博物館に連れて行くと、赤ちゃんでも刺激を受けるようです。子どもが新しい発見をしたり、興味関心を広げるといった可能性があるので、子どもと外に出かけられるようになったら、博物館もお出かけ先の選択肢の一つにして良いと思います。

 

実際に、3歳3カ月で博物館デビューをしましたが、十分楽しめました。というよりは、「もっと子どもが小さい時から行っても大丈夫だったな」と思いました。

 

 

博物館には図鑑では実感できないリアルがある!

子ども達は、図鑑ではわからない恐竜の大きさに圧倒されていました。「見てー大っきいよ!」と大きな恐竜の全身骨格に興奮気味でした。

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(イグアノドンの全身骨格を見上げる息子)

図鑑では味わえないリアルな大きさや迫力を感じることができるのが、博物館の良さですよね。息子も思わず大きなイグアノドンを見上げていました。

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他にも色々な種類の恐竜の全身骨格が展示されていて、恐竜好きの息子は大満足。

 

 

剥製って生きてるの?死んでるの?

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(クマが動かないと不思議がる子ども達)

「ねえ、パパこのクマ動かないよ!」子ども達が動物の剥製を見た時にはなった一言です。次は寝ていると思ったのか、頑張って起こそうとしていました。

 

普段、動物を見るといったら動物園に行きますよね?リアルな動物の作りものがあることを知らなかった子ども達にとっては、なぜこの動物は動かないのか不思議に思えたんでしょう。

 

「これは作りものだから生きていないよ」と私が伝えると、「えっ、死んでるの?」と質問されてしまい、”剥製”とは何かを伝えることは難しいかったです。

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(これも動かない!と残念そうに指をさして教えてくれる娘)

動物の剥製もたくさん展示されていました。動かない動物をたくさん見て、最後には剥製ということを理解してくれたかなと思います。子ども達にとっては”剥製”という新しい発見がありました。

 

 

博物館デビューしてみて

触っても良い展示物や、子どもの向けの仕掛けが博物館に施されていました。私自身が博物館に行くことがなかったので、勝手にハードルを上げていたみたいです。

もっと早くから行けば良かったと後悔しました・・・。

 

ただ人が多かったり、大きな博物館で展示物を見るだけでも時間がかかるとなると、せっかくの博物館デビューが「大変だったね」で終わってしまう可能性があります。

 

まずは、人混みの少ない平日に行って見てはいかがでしょうか。私達は、平日の午後に行きました。案の定、ガラガラで人目を気にせず、ゆっくりと回れました。コンパクトな博物館だったので1時間くらいで博物館を出ました。岐阜県博物館は百年公園という巨大遊具がある公園内にあるので、博物館を出た後は公園で遊びました。体も動かすこともできて子ども達も楽しそうでしたよ。

 

 

興味は持つことは素晴らしい!

子ども達の反応の違いは明らかでした。息子は恐竜好きで、娘は虫好きです。

 

それぞれ自分が興味を持っている展示物について、じっと見ていました。大好きな恐竜や虫を見ている時の子ども横顔はキラキラ・ワクワクしていました。

反対に興味がないものはつまらなそうでしたが・・・。子どもの反応は素直ですね。

 

子どもが興味を持ったことはトコトン伸ばしてあげたいと思っています。

 

東大生のクイズ番組でお馴染みの伊沢さんは、幼稚園時代、電車のビデオを見たら、今度は父親に電車の見える場所に連れていってもらい本物の電車を永遠と見続けるということをしていたようです。

子どもが電車に興味を持ったら、実際に電車を見せに連れていく、サッカーに興味を持ったら、本物のサッカーの試合をいっしょに見に行く。バーチャルとリアルをつなぐ作業を一生懸命やった家庭の子というのは、ぐんぐん伸びていくと教育現場でもよく言われています。

(出典:何かに「熱中」したことがある?東大生に共通する幼少期の過ごし方 - ライブドアニュース

 

以上、3歳3ヶ月での博物デビューでした。興味があることって強いですね。熱中力が違います。

 

電車、恐竜、虫など博物館にも様々な分野がありますね。まずはお子さんが興味を持っていることに関することが学べる博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。