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子どもの塗り絵にはマンダラがおすすめ!マンダラの知育効果とは?

マンダラ塗り絵ってご存知ですか。

マンダラ塗り絵は、一般的なキャラクターの塗り絵とは違います。

子どもにこそおすすめしたいマンダラ塗り絵についてお届けします。

 

 

マンダラ塗り絵とは

円の中に幾何学模様が描かれている塗り絵です。マンダラ塗り絵の写真を載せます。


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色のつけ方に正解はないので、思い思いに色を塗ることができるのが特徴です。

 

そもそもマンダラ(曼荼羅)とは何か。

「曼荼羅」は、サンスクリット語の音を漢字で表したもの。サンスクリット語で「曼荼羅」という音には、「丸い」という意味があることから、これが語源だとされる。

(マンダラの語源:曼荼羅 - Wikipedia

 

マンダラの効果

 色彩感覚が磨かれる

一般的なキャラクターの塗り絵では「ぞう」を塗るときは灰色にすることが多いかと思います。正解の色を付けるだけの塗り絵は子ども創造力を抑制します。

しかし、マンダラには「正解」の色がありません。子ども自由な発想で色を決めて塗っていきます。自分で色を考えて塗っていくので色彩感覚が磨かれます。

 

リラックス効果がある

マンダラ塗り絵は幾何学的な模様に色をつけていきます。決められた色がいないので、色を塗ることに集中できるため、リラックス効果が大きい。

 

塗り絵にもデメリットがあるの!? マンダラは大丈夫?

マンダラに限らず塗り絵には知育効果があると言われていす。

  • 集中力がアップする
  • 筆運能力がアップする
  • 色彩感覚が養わられる
  • 自己肯定感が高まる など

 

一方で幼児が塗り絵をすることに対してデメリットがあるとの意見を持つ専門家もいます。

 

子どもの創造力を抑制する

子どもがキリンを赤色に塗っていたらどうしますか?「キリンは黄色だよ」とついつい口を挟みたくなります。

正解の色をつけるだけの塗り絵は、子どもの創造力を抑制してしまいます。

 

ストレスや自信喪失の原因になる

枠の中に綺麗に書くということは、子どもにとってストレスがかかります。

 

上手に塗ろうと思っても、枠からはみ出してしまうことはあります。お友達や親と比較して、「枠からはみ出しているから私は上手にかけていない」と自信喪失の原因にもなります。

 

塗り絵をするときに親が気をつけたいこと

子どもが塗り絵をするときに親に気をつけてほしいことがあります。

  • 口出しをして子どもの創造力を抑制しない
  • 枠からはみ出しても良いと子どもに伝え、塗り終わった後に褒めてあげる

 

「ここは黄色じゃないよ」「枠からはみ出しているよ」と口は挟まず、子どもが思うままに塗らせてあげてくだい。

 

キャラクターの塗り絵など、正解がある塗り絵はついつい口を挟みたくなります。

この塗り絵のデメリットをマンダラが克服してくれます。

 

子どもにこそマンダラ塗り絵がおすすめ

マンダラは幾何学的な模様に子どもが思い思いに色をつけていきます。キャラクターの塗り絵と違って決まった色はありません。

子どもも自分が塗りたい色を考えてつけることができるため、想像力がアップします。

 

マンダラ塗り絵は大人がやってもリラックス効果を得られることができるので、子どもと一緒に取り組むことをおすすめします。

 

無料のマンダラ塗り絵のプリントもありますので、リンク先を載せておきます。

happylilac.net

 

マンダラ塗り絵は子どもでも出来るのか

模様が簡単な初心者向けのマンダラもあるので、子どもも十分にマンダラ塗り絵を楽しむことができます。 

 

3歳のわが子がマンダラ塗り絵に取り組みました。その時の様子を紹介します。

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自由な発想で色付けしていた

子どもの発想は自由ですね。子どもの頭の中には完成後のイメージが出来上がっているのでしょうか。迷うことなく次から次に色を選びつけていきました。

 

正解の色がないマンダラだからこそ子どもの創造性が育つと感じました。子ども発想を自由に表現できるところがいいですね。

 

集中して色塗りを継続できた

途中休憩することなく色を塗り続けました。

完成するとすぐに2枚目に取りかかるほど。

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集中して取り組む姿には関心しました。

 

以上、マンダラ塗り絵の紹介でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。