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子供向け粘土と特徴を紹介!粘土遊びは子供の想像力を育む!

子ども向け粘土と特徴を紹介

子供が夢中になる粘土遊び。

自由に形を変えることのできる粘土遊びは想像力を育むことができる遊びです。

 

最近は、小麦、お米、寒天など自然素材から作られた粘土もあります。

子供が使うからそこ安全なものを選びたいですね。

今回は粘土遊びの効果と種類別の特徴についてお届けします。

 

 

 

粘土遊びの知育効果

創造力を高める

創造力を高める

粘土は子供の力で自由に形を変えることができます。

子供が頭の中で「これを作りたい」と考え、工夫しながら実際に形を作っていけます。

粘土遊びは子供の創造力を高めるには効果的です。

 

集中力が高まる

粘土遊びに没頭している子供の姿を見かけたことはありませんか。

子供は試行錯誤をしながら形を作っていきます。

完成させるために考えて作業をするので、自然と集中することになります。

 

手先が器用になる

イメージしたものを作るには、指先を使った細かな動作が求められます。

こねる、丸める、ちぎるなど手と指先の動作が必要となるので、粘土遊びを通して指先を動かすことで、手先が器用になります。

 

色彩感覚が養われる

色彩感覚が養われる

赤、青、黄、緑、橙などさまざまな色がついた粘土もあります。

粘土を使って色を覚えることもできますし、粘土同士を混ぜ合わせて新しい色を作ることもできます。

赤と青をあわせると紫色になるなど。

わが子は3歳ですが、最近色のついた粘土同士を混ぜ合わせると何色になるか調べることに熱中しています。

 

 

子供向け粘土の種類と特徴

子供が使う粘土は安全面が気になりますよね。

そこで自然素材で作られた粘土の種類と特徴をご紹介します。

今回ご紹介するのは、小麦、お米、寒天粘土です。

粘土の種類
特徴
小麦 ・食品素材の粘土としては最も一般的
・価格も手頃
・柔らかいが乾燥しやすいのが難点
・一度固まると遊べなくなってしまう
・小麦アレルギーの方は使用できません
・脂っぽく手がベタベタする
お米 ・触感は小麦粘土力よりは硬め
・発色が良く色が綺麗
・小麦粘土と比べて乾きにくい
・一度乾燥すると使えなくなる
・小麦アレルギーでも安心して使用できる
寒天 ・乾きにくい
・触感はぷるぷるとしている
・誤飲を防いでくれる可能が高い
(防腐剤の代わりににがりを使用しているので、
口に入れた場合、にがみを感じ吐き出すため)
・乾燥して固まってもこねたり蒸らしたりすると柔らかくなる
・べたつきは少ない
・値段は高め

 

 

実際に使ってみて感じるメリット・デメリット

実際に子供たちが使った粘土は以下の3つです。

【小麦粘土】シルバーバック たのしいこむぎねんど9色

シルバーバック たのしいこむぎねんど9色

■原材料名:水、小麦粉、塩、食品添加物、天然香料、色素

■対象年齢:3歳以上

 

【メリット】

粘土の柔らかさ

  • 柔らかく伸びも良い。棒状に伸ばしてみると小麦、お米粘土は柔らかいので、伸ばしやすいです
  • 価格がお手頃なのでさまざまな色の粘土を用意しやすい

 

【デメリット】

  • 脂っぽくベタベタとする
  • 遊んでいるとボロボロと小さな粘土のかけらが落ちるため、後片付けに手間がかかる(遊んだ後はこんな感じです)

ボロボロと小さな粘土のかけら

  • 乾燥すると遊べなくなる

 

【お米粘土】ギンポー  お米ねんど  12色入り

ギンポー  お米ねんど  12色入り

■原材料名:米粘土/米粉、水、塩分、食用顔料、保存料

■対象年齢:3歳以上

 

【メリット】

  • 発色が良く色が綺麗です。3種類の中で一番で綺麗でした(写真だと分かりにくいかもしれませんが)

粘土の発色

  • 触感は小麦粘土よりも若干固いですが、それほど気にはなりません
  • 小麦粘土よりもボロボロとくずれることはありません

 

【デメリット】

  • 小麦粘土と同じく乾燥すると遊べなくなります

 

【寒天粘土】ボーネルンドオリジナル かんてんネンドStudio 4色セット

ボーネルンドオリジナル かんてんネンド

■原材料名:寒天、セルロース、にがり、無機塩、食品色素(防腐剤、防カビ剤は含んでいない)

■対象年齢:2歳頃から

 

【メリット】

  • 脂っぽいベタベタした感じはそれほど気になりませんでした
  • ボロボロとくずれることは3種類の中で一番ありません。遊び終わった後の掃除は楽です

粘土で遊ぶ

  • 乾きにくいです。24時間放置してみると、小麦粘土はカチカチになりました。お米粘土は表面が固まってしまいました。寒天粘土はこねるとまた使えるようになりました

粘土の感想

 

【デメリット】

  • 値段が高い
  • とても弾力がありモチモチとした触感です。2、3歳児には固いと感じるかもしれません。子供たちもはじめは「固い」と言っていました。こねていると段々と柔らかくなります
  • 弾力があるので、粘土同士を混ぜ合わせにくい

粘土の弾力

 

 

おすすめの粘土は

子供の扱いやすさ、値段、遊び終わった後の掃除の手間など、総合的に考えると『お米粘土』をおすすめします。

 

子供が「これを作りたい」とイメージして作ることで創造力が養われることが粘土遊びのメリットの一つです。

粘土の色の種類も必要になります。

寒天粘土も良いと思いますが、値段が高いので粘土の種類をそろえると出費が多くなるのが残念です。

 

小麦粘土は、柔らかくて扱いやすいですが、ベタベタする手触りと遊び終わった後に小さいかけらがボロボロと落ちている状態になります。

後片付けに手間がかかります。

したがってお米粘土をおすすめします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。