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【知育玩具】ひも通しの効果と遊び方【3歳】

指先を動かすことは、脳への刺激となるので、子供の成長にとっては良いこと。

指先のトレーニングのひとつに、ひも通しという遊びがあります。

 

わが子は、2歳の時からひも通し遊びをはじめました。

はじめは、100均でビーズと紐を買ってきて作ったひも通しで遊んでいました。

3歳になるとひもを持って、スムーズに穴に通すことができるようになりました。

 

ひも通し遊びを続けたことで、指先を使った細かな作業ができるようになってきていると感じます。

指先のトレーニングにもなり、鉛筆でしっかり線をかけるようになってきています。

ぐにゃぐちゃだった線も3歳の今ではまっすぐ書けるようになってきました。

 

 今回は、ひも通し遊びとその効果について詳しくご紹介します。

 

 

 

そもそもひも通し遊びって

そもそもひも通しって何か?

その名の通り、穴の空いた物体にひも通して遊ぶことです。

なんだそんなことかと思ってませんか?

これが以外に難しいんです。

 

最初にチャレンジしたのは2歳の時ですが、はじめはなかなか上手くひもを通せずに苦戦していました。

3歳になり今ではサクサクひも通しています。

ひも通し

ただ気をぬくと折角の通した物がひもからするりと抜けちゃうことも。

 

 

ひも通しの効果について

ひも通しの効果については、以下のサイトを参考にしております。

kodomo-booster.com

 

指先が器用になる

ひも通しは指先や手首、腕を使った遊びです。

小さなモノや細いひもをつまみ、穴に通す作業には繊細な動きが求められます。

指先だけではなく、手首や腕、指先を思い通りに操作する必要があり、ひも通しを通して手先が器用になっていきます。

 

ひも通しで遊ぶ

 手先を使うことでどんどん脳が活性化され、結果的に運動能力、記憶力、思考力、コミュニケーション能力などが高くなるようです。

 

集中力が鍛えられる

小さな穴に通す作業には、集中力が必要です。

10個、20個とひもを通す作業には時間もかかります。

細かい作業を継続していくことで自然と集中力がついていきます。

 

 自立心が育つ

最初は細いひもを小さな穴に通すことが上手くできないかもしれません。

ひも通しを続けていくことで10個、20個とたくさん通せるようになります。

 

上手くできなかったことができるようになったという成功体験を通して、子供たちは満足感、達成感を味わいます。

それが自立へとつながります。

 

 

ひも通し遊びについて

わが家では、『LOTUS LIFE 紐通し』という商品を購入して使っています。

Amazonや楽天で「ひも通し」と検索すると色々な商品がでてきます。

「LOTUS LIFE 紐遠し」は2000円くらいで購入できます。

とてもカラフルでかわいらしい木製のひも通しです。

3歳になり、ひもにたくさんのモノを通すことができるようになったので、遊び方を工夫しています。

 

サイコロを使って通す数を決める

サイコロを振って出た数だけひもに通す遊び方です。

ひも通しで指先のトレーニングをしつつ数を学ぶことができます。

 

赤、青、黄色の順番に通す

赤色、青色、黄色の順番でひもを通すなど、問題を与えてひも通しをしています。

問題を理解する力、色や形の順番を覚えひもを通すことになるので記憶力も必要になります。遊びながら記憶力・指先トレーニングができます。

ただ単にひもを通すことに飽きてきた場合、こんなやり方もおすすめします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。