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大興奮のマスのつかみ取り体験!3歳児に魚のつかみ取りはできるのか?

3歳の双子の子供たちとマスのつかみ取り大会に行って来ました。

岐阜県の河川環境楽園オアシスパークでGW期間のイベントとして行われていました。

 

朝9時30分から現地で受付ということで、9時20分くらいには受付で並びました。

9時30分には、人が集まっていました。

何とか朝一番の10時からの部に参加できることに。

参加料は一人800円で、二人で1600円でした。

 

このマスのつかみ取り大会ですが、対象が3歳以上であり、会場(川の中)には子供しか入れません。

(親と一緒につかみ取りをすることはできません。)

 

わが家の双子は、3歳になったばかりなので、上手くマスをつかめるか心配でしたが「やりたい!」と言っていたので、参加することに。

今回は、

  • 3歳児がマスのつかみ取りをすることができるのか?
  • 魚のつかみ取り体験って何ができるのか?

についてご紹介します。

 

 

 

マスのつかみ取りで体験できること

マスを取るだけではありません。

竹串にさして塩付けし、焼いて食べることまで体験できます。

普段体験できないことですし、命の大切を子供に感じてほしくて魚のつかみ取り体験に参加しました。 

子供たちが体験したことは以下の5つです。

  • 河原に入ってマスを捕まえること
  • 捕まえたマスを竹串に刺すこと
  • 竹串に刺したマスを水で綺麗に洗うこと
  • 洗ったマスに塩をつけること
  • 塩付けしたマスを炭火で焼くこと

 

全工程にスタッフの方がついていて、子供たちに丁寧にやり方を教えながら、一緒にやってくれました。

 

まずはマスのつかみ取り

マスのつかみ取り

河原でマスを追いかけてつかみ取ります。

3歳でマスを追いかけて捕まえることは難しかったかな。

 

マスを見つめる息子

タモを持ったスタッフの方がマスを捕まえてバケツに入れてくれます。

子供たちは、頑張ってバケツの中に入ったマスを捕まえていました。

 

マスに触ると「ヌルヌルするー」と大興奮でした。

スタッフの方に手伝ってもらい何とかマスを2匹捕まえました。 

捕まえると「やったー」と大喜び!

マスを捕まえることも楽しんでいましたが、河原に入ることも楽しかったようです。

 

力を込めてマスに竹串を刺す

マスを竹串にさす

スタッフのお兄さんにやり方を教わりながら一緒に竹串を刺しました。

竹串をマスの口の中に入れてクルッと回して竹串を刺していました。

怖がるかなと思いましたが、頑張って竹串を刺していましたよ。

 

水で洗ってマスに塩をつけます

マスを洗う

 両手にマスを持って水につけて洗っていました。

上手に水につけていましたよ。 

 

マスに塩をつける

次に塩付けです。

焦げやすいヒレに塩をたっぷりつけました。

 

塩のつけ方をスタッフの方が説明してくれます。

子供たちは手でマスに塩をつけていました。

最後には手が塩だらけになっていました。

 

最後は炭火で焼いておいしく食べました

マスを炭火で焼く

炭火でマスを焼きました。

子供たちは、炭火を初めて間近で見ました。

炭火に近づくと「熱いねー」と話していました。

最後は、子供もマスにガブリとかじりつきます。

しかし、塩辛かったようです。

苦そうな顔をしていました。

 

 

自然体験ができました

自然にたくさん触れることができました。

マスに触るとヌルヌルすることや、マスに竹串を刺して焼くこと、炭火が熱いことなど、普段はできないことをたくさん体験できました。

それに、生き物の命を頂くといったことを感じてくれたかなと期待しています。

マスのつかみ取りを通して生き物を大切にする心が身についてくれたらと思います。

また、自然を感じ、子供たちの興味関心が広がればと思います。

 

3歳児がマスを捕まえることは難しかったですが、とても楽しそうにしていました。

最後までお読みいただきありがとうございました。